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2004.04.18

燃え上がらない!愛の小宇宙

「ジェットコースターラブ(シバッチ説)」も「ずっとオマエがすきだった(シマダ説)」も素敵なのですが(笑)、先日読み返してしまった原作では、例のカラス誘拐事件でアテナを追いかけろとの紫龍の言葉に「え~~、な、なんでオレが」とおおっぴらに嫌がるペガサス星矢さん。(最高です)
「これは人道的なことだぞ!」と道徳を説かないといけないほどそんなにお嬢さんがキライですか青銅の皆さん(笑)

瞬さえも「私がアテナです!さあ、私と共に戦いなさい!」とあおりをかますお嬢さんにはついて行こうとはしませんでしたからね~。(そりゃそうだ)
「まったくめんどくせーことしてくれたぜ!」と渋々追っかける星矢ちゃんがまた素敵です。
もうほんとにどうしましょう・・・。(どうもしなくていい)

およそ「恋」とか「愛」とかには程遠い展開でしたけど、職務に忠実な「アテナの聖闘士」(←役職名??)というのも面白いですね。
この場合、アテナにはあの初期型お嬢さんのまんま、聖闘士の皆さんを「おまえたち」呼ばわりしておいていただきたい(笑)。それはそれで新たな物語ができそうですよ(笑)
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2004.04.16

泣くなよ。

ハーデス十二宮編


最終話の13話まで見終えました。
もうこれはDVD買いますね。仕方ないですね。
揃うまでちょっと待っていたまえ>相方。
そしてこの先ややネタバレだがよろしいか>相方(笑)

前にも書いたような気がするのですが、このハーデス編は前半は黄金聖闘士のお話です。
ですが。
終盤、黄金聖闘士たちが青銅聖闘士たちへアテナを託すという展開は彼らが星矢たちを心から信頼するからこそ、迷わず命を懸けるのだと思うのです。
自分達が死んでしまっても彼らがいれば大丈夫。という強い強い信頼。そして、絆。
それは以前の十二宮の戦いだけでなく、このDVDハーデス十二宮編のように、「来るな」と言われても、「もう戦わなくていいよ」と言われても、それでも誰かが戦うのなら。
「戦わせてくれ!これは、オレたちみんなの戦いだ!」
そういう彼らだからこそ、黄金聖闘士たちも青銅聖闘士へ意志をつないでいくのでしょう。
そしてより一層のちの「嘆きの壁」のシーンが生きてくるのだと思うのです。

原作では前半星矢たちがあまり登場することなくお話が進んでいくので、私は少し物足りなかったのです。
原作を非難するわけではなくて、黄金聖闘士の戦いを描くならあの展開はいいのだと思います。
けれど先に書いたように、のちにアテナを託すのなら。
やはり彼らがどうして星矢たちに一番大切なものを託すのか、私はその理由をもっともっと見たい。

だからハーデス十二宮編はとても納得のいくお話でした。
一輝の描きかたもすごくよくて!
本来老師が紫龍に問い掛ける言葉をえらい遠まわし(笑)に乱暴(笑)に投げかけるのですが、それが彼らしくてよかったですね。ちゃんと星矢の転がってる場所も教えてくれたしさ(笑)
一輝の言葉にカンカンの星矢ちゃんに「いずれわかる時がくる・・・」と言ってましたが、紫龍。わかったのかしら???(笑)
そしてやはり、ペガサス(笑)。
ストーリーの大まかな展開としては、「真紅の少年伝説」や、「天界編」と変わらないのです。
アテナに置いてきぼりをくう聖闘士。
天界編では彼は呪われていた(笑)のでちょっと違うかもしれませんが、それでもこのハーデス編が一番ペガサス星矢らしい。
「オレは今ものすごく頭にきてんだ!」
アテナに「来たら殺すよ」と言われてやや逆ギレくらいがちょうどよろしい(笑)
何故そう言われるのか知ってか知らずか(・・・・・・知らないかも・・・笑)それでもただただ突っ走る。
私の愛するペガサス(笑)


しかし参りましたね。
「泣くなよ」
これには相当やられました・・・もうなんか・・・びっくり。
と、いうか。あんた、ちょっとペガサス星矢。
星矢ビジョンから見たアテナのなんと美しいことよ。
キミ、いつもそんなふうにアテナを見ているのかとちょっとハズカシイくらい美しい女神でしたのことよ。
どきどきだわ(笑)

それから童虎とシオンの別れ。
彼らが共に生きた時代の絆を少し感じたような気がして、涙。
とてもいい演出でした。
そして童虎の呼びかけに応えるカノンも。

更に!蟹!(笑)
いや、デスマスクの見方があの一瞬のシーンで見事に覆されました。
前から「何があったのかしらこの人」って思ってはいましたが、もー、いろんな想像がそれこそくるくる回ってます(笑)
だいたい「デスマスク」なんて本名なわけないしね。
うう、気になる~~(笑)


あとー・・・ラダマンティスは・・・好きかも。私(笑)

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2004.04.04

ハーデス十二宮編 6~9話

続きを借りてきて観ました。
観ましたが!私の知ってるハーデス編と違う展開が続々と・・・!!
えっなんでここに星矢ちゃんが?!
な展開山盛り。そしててんこ盛り。
紫龍が自分について戻ってこようとする星矢に向かって
「星矢!アテナが・・・沙織さんがおまえを待ってるぞ」
とか言って先へ行かせたり(紫龍ったら意味深・・・何を知ってるのよ)

ムウさまが冥闘士に囲まれてるときに星矢ちゃんさっそうと現れて
「おまえら全員蹴散らしてやるから覚悟しろ!!」だの
「ムウ、テレポーテーションは二度とごめんだぜ!」と自分の鼻をはじいてみたり
これ何度見返したことか(笑)
もう、なんか、不適に素敵でカッコイイんですけど!わたしのペガサス!(脚本も最高!)
ムウさまも星矢ちゃんを助けようとして掴んで放り投げる!!(テレポーテーションはやめたらしい・笑)
乱暴だなあ。でも素敵。

いなくなったパピヨンに対して「そうだ、あいつどこ行きやがったあ!」(やられて死にそうになってたくせに・・・笑)とか、
先に行きなさい。とムウさまに諭されて獅子宮に向かう時も
「わかったよ。でも絶対追いついてきてくれよ。まだ聖衣を直してもらってないんだからな!」
「約束しましょう」
「うん」
とかとか!


この後もパピヨンにやられたダメージで気を失いそうになった時も沙織さんのところまで意識を飛ばしてみたり。
「アテナを恨んでる奴なんていないんだぜ・・・!」
で、折角沙織さんが星矢の名前を呼んでくれたのに実際星矢を起こしてくれたのは瞬だったりねー・・・
・・・・・・この時ほどアンドロメダに敵意を抱いたことはないです私・・・(危険)
またそこで先を急ぐ星矢に対して氷河が
「星矢!あせるとまた転ぶぜ!」とナイス一言(笑)
また笑顔なんだよキグナス(笑)
大変オトコマエでございました。
「へっ、行くぜ!獅子宮でアイオリアが待ってる!」
「へっ」って・・・!!(笑)
原作でもそうだけどハーデス編ってわりと初期のころの星矢ちゃんなんですよね。

どうしよう私・・・ハーデス編DVD買うべきですか???


またアイオリアも素敵なのよー・・・
「ミミズごときに獅子が倒せるか!」と散々「ミミズごときに」を連発していて。
ミミズごときに捕まって相当ムカついたのね(笑)
冥闘士の中に知ってる奴がいるっぽい・・・って時も
「ええい(考えるの)面倒だ!」ってやっつけようとしたり、そういうB型っぽいところだいすきなんですけど。(アイオリアって何型だったかな・・・)
アイオリアって星矢ちゃんに似てるとこあるよね(笑)
冥闘士が3人やっつけられて身ぐるみ(っていうか冥衣・・・)剥ぎ取られているのを見て、みんなは「もしかしてあの3人が・・・!」って勘ぐっていて星矢ちゃんも何か考えてる風だったのに後々「やはりサガたちが!」っていう話の展開になると「なんだって?!」と本気でびっくりしてたりね~。

どうしよう私・・・ハーデス編DVD買うべきですか???

ここらへんのハナシは原作では完全に黄金の皆さんのお話なので、青銅の面々はちっとも出て来ないのですが、うまいこと4人を出してきていてちょっと心どきどき!
特に星矢ちゃんの動かし方が絶妙なんだよ~~
どうしよう私・・・DVD(略)


いや~土曜日は明治神宮にお祓いしてもらいに行ったり、帰りに代々木公園でぷち花見をしてみたり、そんな普通の穏やかな春の週末を堪能していたのですが~(笑)
うっかりDVDを借りてきたもんだから結局星矢漬けな週末に・・・
いや楽しいんですけども!
あ~明日にはDVD返さなきゃ~
お祓いなんかはなかなか面白い体験でしたのでまた後ほど。


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2004.04.02

ハーデス十二宮編を見ています。

牛・・・

ハーデス十二宮編DVDで、私が心揺さぶられたシーンがあります。
それは(たしか)3巻のアルデバラン(の記憶)。
もちろんDVDならではのエピソードで、金牛宮で小さな花を片手に物思いにふけるアル・・・(勝手に愛称かよ)
彼の回想に現れた白い服の少女。

そこは一面の花畑。(どこなの・・・)
ひとりの少女がアルに満面の笑顔で一輪の花を渡します。
「はい!」
テレながらも嬉しげに受け取るアル・・・
その向こうに様子を見守るムウさまとアイオリア。
そして更にふたりの少女・・・

ってなんだこれ、合コンかよ!!!
そりゃ黄金の面々ならレベルの高い合コンになるでしょうよ。(なんのハナシよ)
つうか、アルデバランカップル成立?!モテモテ?!(どきどき!)
それはそれでとても素敵だけれど。
「なんでムウさまはもらえないのよー」と相方。
いや、彼は黙っててもモテモテだから。
「アイオリアは彼女いるじゃんよ」とまたも相方。
そうよねえ。でもたぶんまだ顔見せてもらえてないと思うけど。
つうか、彼女いる人が合コン来ちゃダメじゃん!!!
おいこらアイオリア!!(ハナシがよくわからない・・・)

そ、それはさておき、花を見つめながら幸せ空気に浸っていたら・・・
冥闘士に・・・や、やられ・・・ちゃっ・・・・・・
そしてそのまま天界編で人柱・・・に・・・
ど・・・どどど、どうしたら・・・!!

私としてはなんとかしあわせになっていただきたいのですが。
聖域の片隅に小さなお家を建てて(あの身体が収まる程度にね・・・)小柄なかわいい奥さんと「ハニー」「ダーリン」って呼び合ってらぶらぶ~んなしあわせ生活。(つうか、私がしあわせ)
でも亭主関白なのも素敵ね。だけどほんとは奥さんに頭あがらないの。(もうそろそろ妄想やめにしとけ自分)



アルデバランさんはTVシリーズまでは短髪でしたが、ハーデス編からはロン毛に。
原作が長いからね。つうか、あの角の折れた兜を脱いでくれなかったから誰も知らなかったっていうか(笑)
私はどちらかというと男の人は短髪が好みなのですが、彼に関しては長いのおっけー。
むしろ長くしてくださいプリーズ。
なんでしょうね、なんか長い髪素敵なんですのよ。
つうか、紫の短髪ではベア-激と見分けがつきづらいですから。(そんな心配は無用)


そんな訳でうっかり見つけた素敵同盟「牛会」。
もー素敵すぎて速攻リンク貼らせていただきました。
相方も気に入った模様(笑)

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